2017年3月15日水曜日

テニスウェア

物の数を減らしたいのと、快適なのとで、高機能な化繊にかたむいていたテニスウェア。

化繊の高機能なものは、汗をかいてもすぐに乾くし、同様に洗濯してもすぐに乾くし、手間がかからず便利で、温かいし涼しいし、薄いし、素晴らしいのだけれど、この数年、秋冬になるときまって湿疹がでるようになりました。

皮膚科の先生と話していると、原因ははっきりしないのだけれど、ヒートテック湿疹という言葉もできたようで、化繊や、それらが体に密着するのがよくないのかもしれない。

ということで、綿のシャツや重ね着に回帰してみようとおもいます。

乾きにくいし、分厚いし、枚数が必要になるのだけれど。


ついでにテニスウェアでおもいつくことをぱらぱらと書き留めておく。


リストバンド

汗止めとしてはとても効果的。

グリップテープをウェットからドライにかえるよりも、リストバンドをしたほうが手の汗はおさえられる。

のだけれど、汗をしっかり溜めてくれるそのおかげで、痒い。

今は試合にもでていないし、練習ではそこまでシビアでなくてもいいので、今後は使わない方向で。


耳あて/ヘッドバンド

夏場のヘッドバンドや冬場の耳あては、キャップとニットキャップでよい。

キャップやニットキャップのが汎用性が高いので、物の数をへらせる。

耳あては素材によってはずり落ちてくることもあるしね。ニットキャップならずり落ちてくることはないし。

ただしニットキャップの素材はあまり温々なものは避ける。動くと暑くなるので。普段使いをテニスに転用するのではなくて、スポーツ用を。


ハーフパンツ/ロングパンツ

ここは現状のヨネックスので問題ない。ポケットもボールの出し入れがスムーズだし。


シャツ

ここを綿のものや、化繊でもあまりピタッとしたものは避けて、そろえていく。

今よりも枚数を増やさないとあかんとはおもうけど、少しずつ様子を見ながら調整していこうとおもう。

メッシュはちくちくするし、密着するのも難だし、ということでインナーをなくすので、あまり薄いものはダメ。1枚でしっかりと厚みがあると嬉しい。

物の数が増えすぎないように、普段着と兼用していけるものを。

となると、登山系か?着実にモンベルおじさんと化しつつあるな。


ソックス

ここも迷走してる。あまり厚くしたり薄くするとシューズのサイズがかわってくるので固定したほうがいいんやけど。

普段と兼用できればとおもって、アンダーアーマーとかの2Pとか3Pのを利用してみたけど、うまくいっている感じはしない。すぐに消耗するし。

おとなしくテニス用と普段用をわけるかな。