2017年11月10日金曜日

オーバーグリップ

更新 2017年11月10日
グリップテープの衣替えです。

夏のドライタイプから冬のウェットタイプへ。

今回は

  1. 1本巻きで販売していること
  2. ウェットタイプであること
  3. レザーっぽい見た目の色
で、選びました。


プリンスのエクススピードⅡ、初めなので楽しみです。

〒203-8511 東京都東久留米市前沢3-14-16
042-479-7771

Made in Japan

大和精工から商号変更していたのか。


作成 2015年06月11日
オーバーグリップテープを巻くとどうなるか

  • グリップサイズが上がる……手首を利かしにくくなり、面の安定性は上がる。ショットでいえばストロークは打ちやすく、ボレーなど薄いグリップが打ちにくくなる
  • 振動吸収性が上がる……よく飛ぶ、強く打てる感じがする
  • 打感が薄くなる……距離のコントロールやタッチ系が不正確になる
  • グリップの角が丸くなる……スピンはかけやすくなるが、面作りが雑になる

 長い間、疑問に思わずに巻いていましたが、昨年、巻かずにプレーしたら、コントロールが向上(したと思う)。が、最近は手に残るダメージが多いような気がして、振動吸収性を求め、再び巻いたりはがしたり、気にし始めました。


 以下、最近また試したオーバーグリップテープについて、気づいたことをメモしておく。


 ウェットタイプ

  • Wilson(ウィルソン)- プロ・オーバーグリップ
    • 適度なグリップ力でよい
    • 汚れやすくて、常に綺麗な状態を保とうと思うと、頻繁に巻き替えることになり、数を買うことになるので、不経済

  • YONEX(ヨネックス)- ウェットスーパーグリップ
    • グリップ力が強すぎて、グリップチェンジで引っかかる感じがする



 ドライタイプ

  • トーナグリップ
    • 握り方がまずいと、すぐにボロくなって教えてくれる、コーチのようなグリップテープ。破かずに手垢で汚せると嬉しい



 リンク


 個人的に、デジタルカタログは見にくいし、特定商品へのリンクが難で、嫌いです。