2015年4月30日木曜日

振動止めとオーバーグリップを復活させようか


 昨年、2014年の夏から秋にかけて、これ!というオーバーグリップが見つからず、オーバーグリップなし、振動止めなし、という素の状態でテニスラケットを使ってきました。打感、打った感じがよくわかるので、ミスヒットはもちろん、ミスヒットではないけれど、打ちごたえのあるボールを敬遠するようになって、気に入っています。

 が、昨年の秋と今月と、転倒して手をついたのが原因なのか、少し打っていくと右手に、手のひらに、ダメージが残るようなりました。


 対策として考えられるもの

  1. 痛みがあるうちはテニスしない。
  2. 打たない。(ハードヒットしない)
  3. 衝撃吸収性に優れたラケットに替える。
  4. 振動止めとオーバーグリップを巻いて衝撃をやわらげる。
  5. アイシングしてケアする。


 テニスはするし、ラケットにはお金がかかるので、とりあえずハードヒットの禁止と、振動止めとオーバーグリップを復活させて、アイシングしようと思います。


 オーバーグリップをやめたのは、汗の問題でした。夏場、発汗量の多い季節には、どうしてもグリップテープが汗を処理しきれないことがあって、何かよいグリップテープはないものかと、試行錯誤した結果、汗への対策はオーバーグリップよりもリストバンドに頼った方がいいな、という結論になり、ではいっそオーバーグリップをなくせばどうかと試してみたところ、これがすこぶる快適だったのです。

 振動止めも、サンプラスのを使っていたのですが、振動吸収というよりも、あの位置に、あの重みがあるのがよくて、使っていました。

 今回は振動吸収という目的に沿って、振動止めやオーバーグリップを試してみようと思います。


 手首が痛むのであればグリップサイズの問題、小さいサイズ、細いグリップが原因かな、と思うのですが、今回、痛みが来ている箇所は手のひらなので、とりあえず衝撃を疑ってみました。